2015年8月31日 (月)

【街さんぽブログ06】新宿の片隅で久々に虹をみた

こんにちは~ 編集部・海です。

またまた、みなさんとご無沙汰してしまいましたcoldsweats01

最近ず~っつと「雨」が続いていますねrain

雨の日は外に出るのも面倒くさくなるので、ぶらぶら歩きも自粛気味...

といいつも家でじっとしてられないので、完全装備で外に出た時に

素敵な出会いがありました! 今回はそのお話です。

素敵な出会い、それは「虹」shine

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一瞬雨が止んだ瞬間でした。しかも2つ出ていたんですよ~

見ている人が誰もいなくて、なんか得した気分にupwardleft

雨の日でも外出してみると、楽しいことがあるものです!

2015年6月29日 (月)

【街さんぽブログ05】贅沢な大人の遊びを体験♪

みなさんこんにちは~ 編集部・海です。

すっかりみなさんとご無沙汰していて、失礼しましたcoldsweats02

 

今回は「銀座」です!!

銀座ってほとんど行かないんですが、実はあるものを聞きに出かけました。

あるものとは「落語」。編集・海は落語が好きなんです♪

落語といっても寄席ではなく、なんと場所は割烹料理店。

食事をしながら、お酒を飲みながら落語を聞くのかな~と、

いわゆる「落語カフェ」、みたいなものを想像していたのですが、違いました!

テーブルをすべて取り払ったフロアに椅子だけをならべ、小上がりを高座に。

最初に噺を聞いてから、食事という流れでした。その名も「銀座 風流寄席」

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しかも食事は、落語の噺にちなんだ創作料理。

半分ダジャレもつまっているのですが、噺を聞いた余韻をそのまま、

食事でも楽しめるのが、なんとも贅沢で、思いっきり大人の階段を

のぼったような気分になりました♪

いつもと違った遊びをしたい人は、ぜひ体験してみてください!

 

 

 

2015年5月21日 (木)

【街さんぽブログ04】降りたことのない駅に降りてみたpart2

みなさん、こんにちは~ 編集部・海です。

すっかりご無沙汰してしまいました~sweat01

 

今回のテーマは「降りたことのない駅に降りてみたpart2」です。

その駅とは「牛込神楽坂」駅。都営地下鉄大江戸線の駅です。

東京メトロの「神楽坂」駅はきいたことがあっても、「牛込神楽坂」駅は

あまり馴染みがないのではないでしょうか?

 

雑誌やドラマでみる、にぎやかな「神楽坂」は、主に東京メトロの「神楽坂」駅のあたりです。

同じ「神楽坂」といっても、歩いて10分以上の距離があります。

この「牛込神楽坂」は、どちらかというと閑静な住宅街がメインのエリアになります。

 

なぜ、降りたかというと、、、、単に飯田橋に用事があったからなんですが、

久々に神楽坂に来たので、近くに住む友人を巻き込んで「ぷらぷら」歩いていたところ、迷い込んでしまったというのが事実ですcoldsweats01

そこで素敵な出会いをしましたheart01

 

友人の誕生日birthdayが近いので、どこかでそのお祝いをしよう!とお店を探したところ、

ネオン輝く焼き肉店の看板が。

お肉LOVEな友人に引っ張られるようなかたちで、そのお店にはいりました。

 

なんとこのお店、某女子プロレスラーのご実家らしく、そして男女問わず

プロレスラーの方が来るので、1皿の量がハンパない!そしてリーズナブルhappy01

しかも、スタッフの方(お母様?)に「友人の誕生会も兼ねて…」とお伝えしたところ

アイスをたくさんサービスしていただきました。

スタッフの方のサービス、すばらしい><

お手軽で、おいしくてボリュームもあって、そしてサービス最高!

後から調べたところ、なんと、おいしくて有名な焼肉店だったようです。

雑誌やTVで紹介というよりも、口コミで広がっていったお店らしく、

場所も完全な住宅街の中に突然現れるので、文字通り「隠れ家」的なお店です。

編集・海が行った時も、GW中というのに、お店の中は、近所の人と、噂を聞きつけて来た人々で満員でした。

意外な場所で、すばらしいものに出会えるから、街さんぽはやめられないですねー。

 

 

 

 

 

 

2015年4月 9日 (木)

【街さんぽブログ03】桜と妖怪と幽霊と

みなさん、こんにちは~ 編集部・海です。

桜前線cherryblossom、とうとう仙台に上陸したそうですね~

まだ来ていないみなさん、楽しみにまっていてくださーい^^

ということで、今日はお花見をした公園、哲学堂公園のお話です。

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哲学堂公園は、東京は中野区、西武新宿線・新井薬師前駅にある公園です。

この公園、もちろん桜の名所でも有名ですが、もっとほかの理由で有名だったりします。

なんと、それは「妖怪」shadow

哲学堂公園は、哲学者・井上圓了(1853-1919、東洋大学の創設者)が、哲学を学ぶための場として建設した公園です。

園内を歩くと園内には到る所に哲学に由来するユニークな名前の建物が点在しているのですが、

この井上圓了という人物は、迷信を打破するため、妖怪について科学的に研究した、

いわば妖怪学のパイオニア、「お化け博士」「妖怪博士」などと呼ばれてもいました。

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なぜ哲学堂公園が「妖怪」かというと、それをあらわすような例として、園内の代表的な建物に、

「哲理門」、通称「妖怪門」と呼ばれるようになった、いわば入場ゲートがあります。

1 なぜ「妖怪門」かというと、、、通常この手の門には仁王像がいるものですが、

この門にはナント!「幽霊」「天狗」が仁王像の代わりに建っています!!

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1_3                    ホラっ

(本当はその像も取りたかったのですが、あまりのリアルさに恐れをなして撮ることができませんでした...^^; 興味のある人は実際に行ってみてください)

 

この門だけでも、まるで「異世界への入り口」のようではありませんか? 公園内を歩いているだけで、不可思議な空間に足を踏み入れたような気分になります。他にも園内には、幽霊が出るといわれる「幽霊梅」と呼ばれる梅の木があったりしますcoldsweats02

 

 

というように、とーっても不思議な公園ですが、桜がたくさん植わっていて、

お花見スポットとしてもとても素敵な公園でした。

 

Photo

桜はもう散ってしまいましたが、夏には、園内の建物を使って「怪談」を聞かせる(!)というイベントもやっているそうなので(怖いそうだけど行きたいっ)、

興味ある方は、ぜひお出かけしてみてください~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年3月26日 (木)

【街さんぽブログ02】降りたことのない駅に降りてみた

みなさん、こんにちは~ 編集部・海です。

1月に開花している沖縄から2月あけて、やっと桜前線が東京にもやってきそうな今週末。

お花見の季節がやってきましたね~cherryblossom

 といいつつも、今回のテーマはお花見と関係ないのですが、

桜が咲いたらお花見にも最適な公園がある、とある駅に降りたお話です(笑)。

 

今回いってみた街は、世田谷区南烏山にある「芦花公園」駅bus

特急も急行も止まらない小さい駅なのですが、駅名にもなっている蘆花恒春園(ロカコウシュンエン)、通称芦花公園があります。小さい子供がいる若い夫婦や、手をつないだおじいちゃん、おばあちゃん夫婦など、のどかな風景が見られる公園でした。

この公園には、名前の由来にもなっている、明治から大正にかけての文豪pen徳富蘆花(トクトミロカ)の住まいや、近くには世田谷文学館があり、なぜこの駅に降りたかというと、世田谷文学館で行われている企画展をみるためでした。(この企画展について興味のある方は検索してみてください。とっても素敵な展示ですshine)。

※写真を掲載したかったのですが、なんとすべて失敗していたため文章で想像してください。すみません><

世田谷文学館の隣には、某大手コスメメーカー創設者の旧邸宅があり、近代的な文学館と日本家屋のたたずまいが接近している眺めは面白いものがありました。

 旧邸宅の周りにはたくんさんの錦鯉がいる堀(というか水路?)も!

(庶民の海は、なんかお金持ち感をそこで感じたのでした…gawk

 

そして

文学館の帰りに訪れた芦花公園には、長野県高遠町より贈られた、ピンクの色がとてもきれいな高遠コヒガン桜cherryblossomをはじめ珍しい種類の桜や、四季折々の花が見られる「花の丘」と呼ばれるエリアがあり、桜の開花時期には、色鮮やかな花壇越しに桜を望める、なんとも贅沢な光景が見られるそうです。ちなみに竹林もあります。

残念ながら桜の時期ではなかったので、お花見の時期にもう一度行ってみたいと思います!

 

 

 

 

2015年3月12日 (木)

【街さんぽブログ01】世の中の気になるものに注目します

みなさん、こんにちは~ 編集部・海です♪\( ̄ー ̄

この度「街」をテーマにしたブログ

【街さんぽブログ】を始めることになりました。イェイ♪

 

「あの建物が気になる…」「この路地行ったことないなぁ」

街を歩いて、こういう気分になったことってありませんか?

このブログでは、街を歩いてまたは古今東西の)ふと気になったものを紹介していきます!

どこまでその疑問に解消できるかわかりませんが、

暇つぶしのネタとしてまたは飲み会のネタとしてぜひお付き合いください( ̄∇ ̄*)ゝ

 

早速ですが、第1回目は「新宿ゴールデン街」。

東京都新宿歌舞伎町一丁目、花園神社に隣接する、

私のなかではcrownキング”の称号を捧げる、愛してやまないheart01飲み屋街ですが、

「怖そうで近寄れない」「常連さんしかはいれなさそう」など

いまだにこのようなイメージで、行ったことがない人が多いのではないでしょうか。

いえいえそんなことはありません!

確かに、狭い路地に200軒以上の店舗がひしめいていて、

お店の名前や外観だけでは入るのに勇気がいりそうな店舗ばかりですが、

行かないなんてもったいない!

海外の旅行ガイドには楽しいスポットとして、しっかり

紹介されているんですよ。

(実際、日本よりも海外からのお客様が多いときもあるとか。)

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映画に強い、マンガに強い、音楽に強い、アニメに強い、ゲームに強いなど

さまざまなジャンルに沿って、「好きを仕事にした」ステキなお店ばかりです

なんといっても自分の趣味のジャンルを、思いっきり語れるのがミ・リョ・ク。

 10人入れば満員というお店も多いので、自然と距離が縮まり会話がはじまります。

もちろん老舗もありますが、若い店長さんが経営しているでお店も多いので、気軽に入れますよー

「でもまだ入るのはちょっと・・・」という人は、個性豊かな店名の看板や、外観を眺めながら歩くだけでも、異空間に紛れ込んだようで面白いと思うので、そこからはじめてみてはどうでしょうか。

 

と、第1回目から力強く・愛溢れる内容になってしまいましたが、

こんなかんじで紹介していきますので、よろしくお願いします。